メイン | 2009年11月 »

2009年10月 アーカイブ

2009年10月26日

現金・クレジットカード・トラベラーズチェックのメリット&デメリット

海外に旅行する時に必要なものの一つに、その国の「通貨」があります。

現金の持ち歩きは危険ということで、クレジットカードやトラベラーズチェックを準備する人も多いようです。

ただ、外貨を全く準備しないというのはちょっと考えものです。

それぞれのメリットを見ていきましょう。

まずは、現金。

これは、いつでもどこの場所でも使えるのが魅力です。

次にクレジットカード。

欧米の国の中には、日本以上にカードの仕組みがしっかりしていて安心して使える環境が整っているところがたくさんあり、便利で安全です。

海外では、身分証明の代わりにもなるところがあるぐらい大事なものですので、一枚は持っておきたいものです。

そして、トラベラーズチェック。

これは、サインをいれ、パスポートで身分証明をすることで使える小切手です。

一般的に、外貨両替よりもいいレートで購入できる点や、紛失しても再発行ができ被害が少ない点が魅力です。

では、デメリットを見ていきましょう。

現金は、持ち歩くことの危険や、万が一紛失してしまったときの被害が大きい点が不安です。

カードは、不正利用の恐れと、利用した時から支払請求がくるまでにタイムラグがあるため、思いがけない損をする可能性が否定できません。

チェックは、パスポートの頻繁な出し入れで、パスポートの紛失の可能性が高まる点や、どこのお店でも使えるわけではない点が心配です。

このようにメリットデメリットをしっかりとわかった上で、併用しましょう。

では、現地で使う通貨を準備しましょう!

2009年10月27日

外貨両替をする時の注意 ~レート編~

外貨を準備するとなると、何に注意しないといけないのでしょうか?

まずは、外貨両替レート

これは、よくニュースでも見かける「1ドル=100円」といったものです。

外貨両替をするなら、このレートが円高の時を狙うこと。

「1ドル=100円」の時と「1ドル=120円」の時は、前者のほうが円高です。

たとえば、100ドル準備しようとすると、前者だと1万円必要で、後者だと1万2000円必要となります。

円高の時がお得でしょ?

では、外貨両替の時のレートは、いつ決められるのでしょうか?

それは、各両替機関が午前9時から開く東京外国為替市場の為替の値動きを見定め、正午前ぐらいに独自に決めていきます。

その時に決まったレートは、原則その日の営業時間が終わるまでは変わることがありません。

刻一刻と変化する為替のレートとは違い、変動しないのです。

独自に決めるといっても、レートの違いはせいぜい数銭~数十銭。

レートの違いだけを考慮したら、お得な両替ができるというわけではありません。

大事なのは、「どれだけ手数料を抑えられるか」なのです。

次は、手数料を見ていきましょう。

PR FX キャンペーン

About 2009年10月

2009年10月にブログ「外貨両替.jp」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

次のアーカイブは2009年11月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 4.25